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不動産会社の成約率向上を支援する「ホットリード機能」をリリース 「いい生活賃貸クラウド」「いい生活売買クラウド」の営業支援が対象

不動産会社の成約率向上を支援する「ホットリード機能」をリリース 「いい生活賃貸クラウド」「いい生活売買クラウド」の営業支援が対象。エンドユーザーの検討状態や関心度を可視化しコミュニケーションをスムーズに

株式会社いい生活は、同社が提供する「いい生活賃貸クラウド営業支援」および「いい生活売買クラウド営業支援」において、2024年12月18日、「ホットリード機能」を新たに追加したことを発表しました。

ホットリード機能とは

ホットリード機能は、エンドユーザーの物件に対する検討状況や関心度を可視化することで、成約可能性を高めるための新機能です。具体的には、以下の2つのポイントが挙げられます。

  1. 検討状況の可視化:エンドユーザーの関心度合いを直感的に把握できるため、効率的なアプローチが可能。
  2. アクティブユーザーとの円滑なコミュニケーション:リアルタイムで物件を検討している顧客と迅速に対応しやすくなる仕組みを提供。

本機能の効果

ホットリード機能の導入により、リアルタイムで物件検討しているアクティブな顧客と迅速にコミュニケーションできるだけでなく、紹介されている賃貸物件の興味度合いも分かることで不動産会社の成約率向上に貢献します。

いい生活の営業支援システムとは

株式会社いい生活は、不動産業界のデジタル化を推進するため、以下の2種類のクラウドシステムを提供しています。

いい生活賃貸クラウド 営業支援

不動産仲介業務に最適化された営業支援・追客システムです。スマホやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、メールやLINE、ウェブチャットなどのやりとりを1つの画面上で管理できます。また、追客状況に応じた一覧表示や反響数のグラフ表示、権限制御により、多店舗の利用においても視認性が高く、店舗をまたいだ全体管理が可能です。

いい生活売買クラウド 営業支援

不動産の売買業務において発生するお客様からの問い合わせや反響、追客業務、来店対応などの業務を効率的に行うためのシステムです。自動返信メールや一元管理された顧客情報などを活用して、顧客との迅速かつ正確な対応を可能にし、顧客満足度の向上に貢献しています。また、来店予約の調整や来店記録の共有などもシステムで一元管理されるため、不動産業務の生産性向上にも寄与しています。

PR TIMES

まとめ

不動産業界は、従来からお客様とのコミュニケーションが重要視される分野です。ホットリード機能のように顧客の関心を可視化できるツールは、成約率の向上だけでなく、営業担当者の業務効率化にもつながるでしょう。また、アクティブなお客様への迅速な対応が可能になることで、顧客満足度のさらなる向上が期待されます。不動産市場におけるDX推進が進む中、このような機能は業界全体の競争力強化に貢献するでしょう。
今後もこうした技術が不動産業界全体に広がり、業務効率や顧客サービスの向上に寄与していくことが期待されます。

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