「ITANDI 賃貸管理」、2025年度 ⼊居申込件数が113万件に到達
<ニュース概要>
イタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」申込システムによる2025年度の入居申込件数が113万件に到達したと発表しました。
「ITANDI 賃貸管理」申込システムは、⼊居希望者がWeb上で⼊⼒した申込に必要な情報や申込⼿続きの進捗を、賃貸不動産管理会社、賃貸不動産仲介会社、家賃債務保証会社、保険会社などに連携し、申込書提出から審査までのやりとりを効率化することができる、賃貸住宅等の入居申込受付システムです。

今回の発表によると、2025年度(2025年4月1日〜2026年3月31日)の入居申込件数は113万件に到達しました。これは、日本国内の賃貸住宅の年間入居申込件数 推計約272万件のうち、約40%のマーケットシェアにあたるとしています。
また、2025年11月には、株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC(オンライン本人確認)サービス「TRUSTDOCK」と連携し、入居申込時の本人確認をシステム上で行えるようになりました。これにより、管理会社のさらなる業務効率化も期待されます。
まとめ
今回の発表は、賃貸住宅の入居申込業務において、オンライン化がかなり浸透してきていることを示すニュースといえそうです。申込から審査、本人確認までをシステム上で進められる流れは、管理会社・仲介会社の業務負担軽減につながる可能性があります。
今後は、こうした申込業務のデジタル化がどこまで業界全体に広がっていくかが注目されそうです。
※画像参照:PR TIMES



















