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「ITANDI 賃貸仲介」、累計利⽤者数2,000万⼈を突破!

「ITANDI 賃貸仲介」、累計利⽤者数2,000万⼈を突破!

イタンジ株式会社は、2026年7月、賃貸仲介の業務支援サービス「ITANDI 賃貸仲介」の累計利用者数が2,000万人を突破したと発表しました。

一般的に、賃貸の部屋探しでは、入居希望者が不動産物件ポータルサイト等で物件を検索し、気に入った物件に対して問い合わせを行います。

この「反響(問い合わせ、資料請求、内見予約などの具体的なアクション)」を受けた後、不動産賃貸仲介会社は、来店・内見への調整や、入居希望者への継続的な物件提案といった一連の業務を行います。

「ITANDI 賃貸仲介」により、仲介会社は不動産物件ポータルサイトなどからの入居希望者の問い合わせに対して、即座に自動返信で対応することが可能になります(物確即レス機能)。

本機能は、管理会社が登録したリアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」の物件情報を連動させることで、空室確認、内見日時の調整、初期費用の概算見積もりを自動化します。

これにより、仲介会社は初回対応で必要な一連のフローを、人を介さずに完結させることができます。また、入居希望者は営業時間外であっても、問い合わせへの回答を即座に確認することができます。

さらに、問い合わせのあった物件に入居が決まらなかった場合でも、入居希望者の希望条件に合わせた別の物件情報を、自動で継続的に提案することが可能です。

「ITANDI 賃貸仲介」は、2025年8月にAI帳票生成オプション、2025年12月に入居希望者の希望条件にマッチした新着物件の通知機能を提供開始するなど、機能拡充による利便性の向上を続けています。

また、3年連続で仲介会社からの利用率No.1を獲得しています。

まとめ

賃貸仲介の現場では、物件への問い合わせ後の初動対応が、来店や内見につながる大切な接点になります。特に入居希望者は、複数の物件や不動産会社を比較しながら動くことも多く、問い合わせに対して早く正確に返答できる仕組みは、部屋探しの体験そのものに関わってきます。

「ITANDI 賃貸仲介」は、空室確認や内見調整、初期費用の概算見積もりなど、仲介会社の初回対応に関わる業務を自動化することで、入居希望者と仲介会社の双方にとってスムーズなやり取りを支えるサービスとして展開されています。

累計利用者数が2,000万人を突破したことは、賃貸仲介の業務において、問い合わせ対応や追客のデジタル化がより身近なものになっていることを感じさせます。今後も、部屋探しのスピード感や利便性を高める仕組みが広がることで、入居希望者にとっても不動産会社にとっても、より効率的で分かりやすい賃貸取引につながっていきそうです。

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