― 賃貸営業171人に聞いた住まい選びの本音 ― 新婚・同居カップル必見の部屋選びとは?
<ニュース概要>
株式会社エイブル総合研究所は、グループ会社である株式会社エイブルにて、全国の直営店舗で賃貸仲介業務に従事する営業社員171名へのアンケート結果から、「新婚・同居カップルの部屋探し」に関する内容を取りまとめました。
重視する部屋選びの条件や、妥協すると後悔しやすいポイント、在宅勤務でも快適に暮らせる間取りなど、営業担当者だからこそ知る二人暮らしのポイントを紹介しています。
調査サマリー
- 「駅近」より「広さ」
営業担当者が友人カップルに本気で勧めるのは、「駅近」や「家賃」ではなく、「間取りの広さ・生活動線」でした。
部屋探しでは条件の良さだけでなく、“暮らしやすさ”を優先する本音が浮かび上がりました。
- 収納不足はケンカの火種?
新婚・同居カップルが「妥協すると後悔しやすい」ポイントの1位は、収納スペースでした。
通勤時間の偏りや、一人になれる空間の有無など、毎日の小さなストレスが二人暮らしを左右することが分かりました。
- 在宅勤務カップルへの推奨は「2DK・2LDK」に集中
在宅勤務をするカップルには、3人に2人が2DK・2LDKを推奨しました。
リビングを広くするよりも、お互いの仕事や生活空間を分けられる間取りが支持されています。
まとめ
今回の調査では、新婚・同居カップルの部屋探しにおいて、駅近や家賃といった分かりやすい条件だけでなく、実際に暮らし始めてからの快適さが重視されていることが分かります。
特に、収納スペースや生活動線、一人になれる空間は、毎日の暮らしに直結するポイントです。二人暮らしでは、持ち物の量や生活リズムが異なるため、部屋の広さだけでなく、どのように空間を使えるかが大切になります。
在宅勤務があるカップルでは、仕事と生活の場所を分けられる間取りが選ばれやすくなっています。これからの部屋探しでは、「条件に合う物件」だけでなく、二人が無理なく暮らし続けられるかどうかを考えることが、より重要になりそうです。
Q1:「友人カップル」に本気でアドバイスするなら、最も重視する条件はどれ?

Q2:新婚・同居カップルの部屋探しで、「ここを妥協すると揉めやすい」と思うポイントは?

Q3:在宅勤務をするカップルに、最もおすすめの間取り・条件はどれ?

調査概要
•調査主体:エイブル総合研究所
•調査対象:賃貸仲介業務に従事するエイブル営業社員
•回答者数:171名 •調査期間:2026年6月3日(水)~6月15日(月)
•調査方法:Webアンケート調査
※画像参照:PR TIMES



















