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不動産×テクノロジーサービスを提供するスマサポ、入居者アプリ「totono」にChatGPTを組み込んだ対応効率化機能「(仮) totono AIサポート(β版)」をリリース

不動産×テクノロジーサービスを提供するスマサポ、入居者アプリ「totono」にChatGPTを組み込んだ対応効率化機能「(仮) totono AIサポート(β版)」をリリース〜最新のテクノロジーを活用して、新しいチャット対応効率化機能のβ版を公開〜

株式会社スマサポは、不動産管理会社向けの入居者コミュニケーションアプリ「totono」の機能として、ChatGPTを組み込んだコミュニケーション効率化機能「(仮) totono AIサポート(β版)」を4月1日にリリースしました。この新機能は、入居者からの問い合わせに効率的かつ正確に対応することを目的としています。

入居者アプリ「totono」は、100社以上の不動産管理会社に利用されており、電話対応の工数削減に成功しています。また、チャット対応のスムーズさも重視されており、案件の進捗管理機能やFAQのサジェスト、定型文の挿入等、様々な機能が提供されています。今回の新機能では、ChatGPTを組み込んでチャット対応の効率化を図り、入居者からの問い合わせによりスムーズかつ適切な回答を提供することを目指しています。

新機能の主な機能には以下のものがあります

(1)FAQ/定型文から回答を作成する

管理会社が「totono」に登録しているFAQ/定型文から、入居者の質問に対して最適な回答例を生成します。生成した回答文は担当者が自由に編集することができます。

(2)契約情報から回答を作成する

担当者は入居者からの問い合わせに関するあらゆる疑問を、AIサポート機能を通して質問することができます。また、AIサポート機能は問い合わせがあった入居者の契約情報を理解した上で回答を生成することができます。

PR TIMES

スマサポ入居者アプリ(totono)紹介動画

■入居者アプリ「totono」とは

入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで不動産管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、入居者アプリ「totono」を利用することでアプリ内から契約内容が確認でき、不動産管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、不動産管理会社にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。

まとめ

「(仮) totono AIサポート(β版)」により、不動産管理会社は入居者とのコミュニケーションをより効率化し、質の高いサービスを提供することができるでしょう。ChatGPTの組み込みにより、AIがより個別な回答を生成することが可能となり、入居者の満足度向上に繋がると期待されます。今後の開発にも注目したいと思います。

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