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NEXT STAGEが、リノベーション工事に対応させた「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」を2024年6月よりサービス提供開始

NEXT STAGEが、リノベーション工事に対応させた「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」を2024年6月よりサービス提供開始!「QualiZ」を活用し、高度な知識が必要となるリノベーション工事についても施工品質の改善・向上を目指せるようになりました。

株式会社NEXT STAGEは、木造戸建住宅のリノベーション工事において施工品質を評価する「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」サービスを2024年5月29日にリリースし、6月から提供を開始しました。

リノベーション工事第三者ヒンシツ監査とは

この新サービスは、木造住宅のリノベーション工事において、施工管理工程の中で後戻りができない10の重要なタイミングを節目に、第三者の視点で観察・評価するものです。スコアリングと評価分析を行うことで、施工品質の改善・向上を図るだけでなく、ナレッジ化によって情報共有や知識・ノウハウの標準化が進みます。これにより、人材育成にも役立ち、施主に対しても施工品質の信頼性と安心感を高めることができます。

サービス提供の背景

木造戸建住宅業界では新築住宅の需要が減少し、既存住宅の価値を見直す動きが進んでいます。NEXT STAGEは、新築工事における第三者品質監査を2013年4月より提供しており、サービス利用者からはリノベーション工事への対応を求める声が高まっていました。こうした背景から、既存住宅のリノベーション工事に特化した「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」サービスの提供を開始しました。

リノベーション工事標準施工手引書の作成も可能

木造住宅の施工管理基準では、建築基準法や瑕疵担保責任保険の法的基準として定められている領域はごくわずかです。施工のバラツキをなくし、高い品質を確保するには、法的基準以外の品質指針に沿った自社の施工基準を構築し、しっかりと共有することが必要です。リノベーション工事標準施工手引書は、施工者視点を考慮し、施工のバラツキが多い重要なポイントを図解でわかりやすく表現しています。これにより、現場での理解が深まり、品質のばらつきを防ぐ効果があります。

まとめ

リノベーション市場の拡大に伴い、施工品質の向上が重要視される中で、このような第三者視点の品質監査は、施主の安心感と信頼性を高める大きな一歩となるでしょう。また、施工基準の標準化と共有は、業界全体のレベルアップにつながり、人材育成や施工品質の向上に寄与するものと期待されます。不動産業界にとって、このサービスの普及がさらに進むことを期待しています。

※画像参照:PR TIMES

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