住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期を発表!
<ニュース概要>
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFSは、モゲチェックユーザーを対象にアンケートを実施し、「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期」を集計しました。
本調査結果は、モゲチェックの記事「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期」でも紹介されています。
ランキングは、注目度、人気、金利満足度、団信満足度、審査スピード満足度、手続き満足度、顧客対応満足度の7つの指標で実施されました。
その結果、PayPay銀行が4冠を達成し、住信SBIネット銀行(WEB申込)が2冠となりました。
※注目度と人気については、モゲチェックを2026年1月1日〜2026年6月30日の間に利用したユーザーに対し、モゲチェックでのサイト回遊状況や銀行審査申込数を踏まえて分析。それ以外の指標については、モゲチェックを2026年1月1日〜2026年6月30日の間に利用したユーザーに対して2026年7月10日〜2026年7月15日にウェブアンケート(結果受領312名)を実施し、銀行の満足度(5段階)とその理由を確認しています。

注目度(モゲチェックから銀行サイトへの遷移数)

注目度の1位は、前回に続きPayPay銀行となりました。
スマホや電気とのセット割による低金利が注目を集めたほか、がん保障や全疾病保障が充実した「超サポ団信」への関心も高く、圧倒的な遷移数を記録しました。
2位にはSBI新生銀行がランクインしました。SBIハイパー預金開設者限定の住宅ローン金利優遇プログラムが反響を呼び、注目度が上昇しています。
3位は三菱UFJ銀行でした。金利上昇局面において、メガバンクならではの安心感が評価されており、安定した注目度を維持しています。
人気(モゲチェックからの事前審査申込数)

人気ランキングでは、PayPay銀行が1位に選ばれました。
ペアローン連生団信や充実した団体信用生命保険「超サポ団信」が、共働き世帯を中心に根強い支持を集めています。
2位はSBI新生銀行です。住宅ローン金利優遇プログラムにより、競争力のある低金利を提供している点が高く評価されました。
3位には、りそな銀行がランクインしました。ネット銀行に匹敵する低金利に加え、特定の状態にまで幅広く対応する独自の保障「団信革命」の安心感が、選ばれる理由となっています。
金利満足度

金利満足度ランキングでは、SBI新生銀行が1位となりました。
「他行と比較して金利が低かった」「業界最低クラスの金利水準」といった声が多く寄せられたほか、「がん団信を付けても上乗せが0.1%と低い」など、金利の低さに加えて条件面の安心感を評価する声も見られました。
2位は住信SBIネット銀行(WEB申込)です。
「金利がかなり低く借入れできた」「団信と金利のバランスが良い」といった声が多く寄せられています。
3位には関西みらい銀行がランクインしました。
「ネット銀行と同水準の低金利でありながら団信保障も手厚い」「WEB申込ができ結果も早かった」といった声があり、地銀ならではの安心感とネット銀行並みの低金利を両立している点が支持されました。
団信(団体信用生命保険)満足度

団信(団体信用生命保険)満足度では、住信SBIネット銀行(WEB申込)が1位に選ばれました。
「金利上乗せなしでがん団信50%が付く」「無料で十分な付帯内容だった」といった声が多く、保障内容と金利のバランスの良さが高く評価されています。
2位は関西みらい銀行です。
「ネット銀行よりも保障が手厚い」「16大疾病に対応している」「がん団信に給付金が付帯している」など、幅広い疾病をカバーする保障内容の充実ぶりが評価されました。
3位はSBI新生銀行です。
「無料で全疾病団信が付いてくる」「就労不能時にも保障される」といった声が多く、コストをかけずに幅広い保障を得られる点が評価されています。
審査スピード満足度

審査スピード満足度では、PayPay銀行が1位となりました。
「翌日には審査結果が来た」「本審査も3日程度で完了した」など、スピード感を評価する声が多く寄せられました。
スマートフォンで手続きが完結する手軽さに加え、「書類の出し直しが必要になっても連絡や確認がとても迅速だった」といった声もあり、スピードだけでなく対応の丁寧さも評価されています。
2位は住信SBIネット銀行(WEB申込)です。
「1週間程度で審査が完了した」という声が多く寄せられました。
3位にはSBI新生銀行がランクインしました。
「既に口座を持っていたからか、ダントツで早かった」「想定外のスピードで進めていただけた」など、ネット銀行ならではの迅速さを評価する声が見られました。
手続き満足度

手続き満足度でも、PayPay銀行が1位となりました。
「ネットで完結するので助かった」「マイページ・メッセージ欄でのやり取りだけで簡単に手続きが進んだ」といった声があり、ネット銀行ならではの手軽さが高く評価されています。
2位の住信SBIネット銀行(WEB申込)と3位のSBI新生銀行についても、「迷うことなく分かりやすかった」「ネットで完結できた」という声が多く、オンライン手続きの利便性や案内の分かりやすさが評価されています。
顧客対応満足度

顧客対応満足度ランキングでは、住信SBIネット銀行(WEB申込)が1位を獲得しました。
「説明が明確で分かりやすい」「とても丁寧に対応いただけた」といった声が多く寄せられ、丁寧なコミュニケーションがユーザーの信頼につながっています。
2位はPayPay銀行です。
「メッセージで気軽にやりとりでき、必要であれば電話にも対応してくれる」「こまめに連絡をもらえた」といった声があり、ネット銀行ならではの手軽さと丁寧なフォローの両立が評価されました。
3位には三菱UFJ銀行がランクインしました。
「ネット申込みでも電話等のアフターフォローがあり安心できた」「マメにメッセージをもらえて対応が良かった」といった声があり、メガバンクならではの手厚いサポート体制が評価されています。
「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期」はいかがでしたでしょうか。
全7項目中4項目にランクインしたPayPay銀行の勢いと、団信・顧客対応で存在感を見せた住信SBIネット銀行(WEB申込)の強さが光る結果となりました。
また、SBI新生銀行や関西みらい銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行も上位にランクインしており、ユーザーから高い評価を得やすい傾向にあります。ランクインしている各銀行は総じて満足度の高い声が多く、ユーザーに選ばれるように商品性や申込みフローなど多大な努力をしていることが伺えます。本当にいい住宅ローンを探している方はぜひ参考にしてみてください!
まとめ
住宅ローン選びでは、どうしても金利の低さに注目が集まりやすくなります。しかし今回のランキングを見ると、利用者は金利だけでなく、団信の保障内容、審査の早さ、オンライン手続きの分かりやすさ、担当者や窓口の対応まで含めて総合的に判断していることがうかがえます。
特に、ネット銀行が上位に入っている点からは、住宅ローンの申し込みや相談においても、オンラインで完結できる利便性が重視されていることが分かります。一方で、顧客対応満足度では丁寧な説明やフォローへの評価も見られ、手軽さと安心感の両方が求められていると感じます。
住宅購入は金額が大きく、返済期間も長くなるため、住宅ローンは単なる「借入先選び」ではなく、長く付き合う金融サービス選びでもあります。今後は、低金利や保障内容に加え、申し込みから契約後までの使いやすさやサポート体制も、選ばれる住宅ローンの大切な条件になっていきそうです。
● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。
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非対面のオンラインサービスであることが特徴であり、時間や場所にとらわれないサービス形態から、不動産投資を副業とする高所得者のサラリーマン投資家を中心にご利用いただいています。2018年10月のサービス開始以来、6万人のお客様のご登録実績があります。
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※全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。
PR TIMES
- 住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」
- 不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」
- マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/ )」
※画像参照:PR TIMES



















