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「いえらぶCLOUD」が2024年3月より省エネ性能ラベル表示に対応。不動産業界のDX・GXを推進

「いえらぶCLOUD」が2024年3月より省エネ性能ラベル表示に対応。不動産業界のDX・GXを推進

2024年3月より、株式会社いえらぶGROUPが提供する不動産業界向けバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」が省エネ性能ラベルの表示に対応することが発表されました。これにより、2024年4月から努力義務化される改正建築物省エネ法に対応し、省エネ性能ラベルをポータルサイトに連動させることが可能になります。

2025年の改正建築物省エネ法施行に向け、省エネ性能への関心が高まる中、いえらぶGROUPはエンドユーザーのニーズ(※1)に応えるため、「いえらぶCLOUD」においてポータルサイトに省エネ性能ラベルを連動させる機能の開発を進めており、2024年3月に対応する予定です。不動産会社がスムーズに省エネ性能ラベルを表示できることで、環境に配慮した住まい探しを支援し、業務効率化を図ることを目指しています。

※いえらぶGROUPが2023年11月に実施した省エネ住宅に関する調査(※1)では、エンドユーザーの93.0%が「次に住むなら省エネ住宅が良い」、32.7%が「毎月の支払いが増えても省エネに住みたい」と回答しました。

■開発責任者 いえらぶGROUP 執行役員 和田健太郎氏のコメント

このたびのアップデートにより、不動産会社様がスムーズに省エネ性能ラベルの表示に対応できるようにすることで、環境にもエンドユーザー様にもやさしい住まい探しの実現を目指しています。

昨年のインボイス制度、2024年1月からの改正電帳法、このたびの省エネ性能ラベルの表示義務化と、不動産業界の皆様にとっては手のかかる法改正が続いています。いえらぶGROUPでは、毎週行うアップデートを通じ、法改正へのスムーズな対応支援・不動産会社様の業務効率化に努めてまいります。


まとめ

不動産業界は、法改正への対応や顧客ニーズの変化に迅速に対応する必要があります。いえらぶCLOUDの省エネ性能ラベル表示に対応するアップデートは、顧客の環境意識の高まりに応えつつ、効率的に業務を遂行できる道を提供してくれると期待しています。


「いえらぶCLOUD」とは

「いえらぶCLOUD」は賃貸・売買・管理すべてに対応したオールインワンの不動産業務支援システムです。毎週行われるアップデートの速さや、幅広い業務を一気通貫でオンライン化できる点が支持されており、全国の不動産会社15,000社以上で導入されています。


サービスサイト:https://ielove-cloud.jp/

※画像参照:株式会社いえらぶGROUP HP

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