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アンドパッド、工務店と施主をつなぐコミュニケーションプラットフォーム「ANDPADおうちノート」を提供開始

アンドパッド、工務店と施主をつなぐコミュニケーションプラットフォーム「ANDPADおうちノート」を提供開始

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッドが、工務店と施主とのスムーズなコミュニケーションを目指す新プラットフォーム「ANDPADおうちノート」の提供を開始しました。このサービスは、建築進捗の共有だけでなく、契約前の提案や引き渡し後のアフター管理までを一元管理し、施主満足度向上に寄与します。


背景

住宅建築の施主打合せは多岐にわたり、トラブルの発生リスクが高まっています。2022年の統計では、戸建注文におけるトラブルが最も多く、工務店・施主間の円滑なコミュニケーションが喫緊の課題とされています。


特徴

  • 工事ごとに専用のメッセージルームが生成され、関係者全員でコミュニケーション可能。
  • 図面や契約書、打合せ議事録などの資料が専用フォルダで簡単に共有可能。
  • 工事進捗を写真やコメントで報告でき、施主が現場に来られなくても安心。
  • ANDPADとデータ連動し、やり取り履歴と工事情報を一元管理。
  • 現場担当者と施主間のメッセージを一覧で確認できるため、管理職は休暇中の代理対応や返信漏れのフォローアップが可能。

オンラインセミナー

ANDPADは、12月7日に「DXで変える施主コミュニケーション戦略」のウェビナーを開催します。セミナーでは施主とのコミュニケーションにおいて、「不信・不満・不安」を取り除きファン化に繋げる具体的な方法についての解説があります。

日時:2023年12月7日(木) 16:00-17:00
会場:オンライン
詳細:https://asb.andpad.jp/campaign/61237/apply


まとめ

ANDPADの新サービス「ANDPADおうちノート」は、住宅建築における工務店と施主のコミュニケーション課題に対する解決策です。工事進捗の透明性やスムーズな情報共有は、トラブル回避につながり、お互いの信頼構築に寄与するでしょう。セミナーでは、業界の課題にフォーカスし、解決への具体的なアプローチが期待されます。

「ANDPADおうちノート」は、これからの住宅建築において、効果的なコミュニケーションツールとして注目されそうです。


ANDPADについて

「ANDPAD」は現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1クラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2016年に提供を開始し、直感的で使いやすさにこだわった開発と導入・活用への徹底したサポートで、利用社数18.1万社を超えております。国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) にも登録されており、46.1万人以上の建設・建築関係者が利用しているクラウド型建設プロジェクト管理サービスとなっております。

※画像参照:株式会社アンドパッド HP

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