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業界No.1VR内覧システム『ROOV』、戸建て分譲地をデジタルツインでウォークスルー可能に〜相鉄不動産株式会社で初採用、第二弾採用も決定〜

業界No.1VR内覧システム『ROOV』、戸建て分譲地をデジタルツインでウォークスルー可能に〜相鉄不動産株式会社で初採用、第二弾採用も決定〜

3Dコミュニケーション・プラットフォーム『ROOV』を開発・提供している株式会社スタイルポートは、戸建分譲地の街並み全体をデジタルツイン化し、ウォークスルーによる仮想体験を実現しました。相鉄不動産の「グレーシアライフ青葉市が尾」で初めて採用されました。

通常、分譲地にはモデルハウスが必要ですが、『ROOV walk』を利用することで、モデルハウスなしで販売活動が可能となります。これにより、お客様は現地に行かずに、土地の高低差や建物の配置などをデジタル上で確認できます。

相鉄不動産の「グレーシアライフ青葉市が尾」で、プレゼンテーションCADで作成したモデルデータを『ROOV for housing』で変換し、街並み全体をデジタルツイン化した『ROOV walk』を導入。これにより、お客様に未完成物件でも街並みや住戸感をリアルに体験してもらえると期待されています。

相鉄不動産のコメント

相鉄不動産はこれまで、「ROOV for housing」で建物内部のウォークスルーを提供してきましたが、「ROOV walk」を導入する理由について、街並みや建物の連続性、関係性を好きな視点で確認できることで、お客様に住宅地の良さを伝えるためと述べています。未完成物件でも住戸感や高低差を確認でき、街並みを俯瞰できる点が評価されているとのこと。

まとめ

このデジタルツイン技術の導入により、不動産業界において新しい販売手法が広がりつつあります。お客様にとっては未完成物件でもリアルな体験が可能となり、不動産事業者にとってはモデルハウスの必要性が軽減される利点があります。今後、デジタル技術の進化と共に、不動産の販売プロセスが一層効率的になることが期待されます。

空間コミュニケーションプラットフォーム『ROOV』とは

ROOVは、未竣工の建物や、アクセスが不便な立地にある建物を、仮想空間上にデジタルツインとして再現。いつでも・どこでも・誰とでも簡単に空間イメージを共有することができます。空間理解の障壁であった時間・場所・経験による制約からユーザーを解放し、コミュニケーションを拡張します。現在、新築マンション販売においては、No.1(※)の採用実績を誇っています。また、2022年10月からは戸建て住宅分野においても、商談から設計時のコミュニケーションを効率化するソリューションとしての提供も開始。さらに、オフィス、物流倉庫、そしてアリーナなど、住宅領域以外へのソリューションとしての活用が拡がっています。

今後もスタイルポートは、ミッションである「空間の選択に伴う後悔をゼロにする」の実現に向け、より一層のサービス開発と改善に取り組んでまいります。

※ 新築マンション向けオンライン3DCG内覧サービスとして累計導入実績No.1(東京商工リサーチ調べ)

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