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いえらぶGROUP、レジデンシャル不動産へのサービス提供で業務時間を780時間削減

いえらぶGROUP、レジデンシャル不動産へのサービス提供で業務時間を780時間削減

株式会社いえらぶGROUPは、2023年11月よりマンション買取再販No.1※の株式会社レジデンシャル不動産に対し、売買版「業者間サイト」と「スマホで物確」を提供開始しました。このデジタル化の取り組みにより、導入からの6カ月で業務時間を780時間削減したことを発表しました。

導入の背景

不動産売買取引において、物件確認や広告掲載申請、内見予約は電話やFAXが主流でした。これにより、売買仲介会社が内見手配を行う際には、不動産会社への電話連絡や名刺のFAX送信といった手間のかかるアナログな手続きが発生していました。レジデンシャル不動産は、マンション買取再販の分野でNo.1の実績を持ち、2024年6月には奈良市と池袋に新たな拠点を設置し、国内外合わせて26拠点に拡大しています。同社は業務の標準化を強みとして成長を続けており、業務デジタル化の一環としていえらぶGROUPとの共同開発に取り組みました。そして2023年11月から売買版「業者間サイト」、「スマホで物確」を導入しました。

導入効果

システム導入により、これまで重複していた入力作業が一元化され、1物件あたり1時間要していた作業時間が大幅に削減されました。結果として、月130時間、半年で約780時間の作業時間を削減することができました。2023年11月の導入から2024年5月31日までに、広告掲載申請と内見予約を合わせて約42,000件をオンラインで受け付けました。これにより、広告掲載申請、内見予約をオンライン化していない場合と比較して、同数の電話対応を削減できています。

削減した時間は、物件情報の収集や顧客対応といったオフラインコミュニケーションや社員育成に活用され、業績向上につながっています。また、レジデンシャル不動産の専用サイトに会員登録した仲介会社は9,500社に上り、購入申し込みも200件に迫るなど、今後のさらなる利用拡大が期待されます。

まとめ

アナログな業務からデジタル化への移行により、業務効率が大幅に向上し、顧客対応の質も向上しました。レジデンシャル不動産の事例は、他の不動産会社にとってもデジタル化の重要性を再認識させるものです。今後もこうした先進的な取り組みが、不動産業界全体の発展と成長に寄与することが期待されます。

売買版「業者間サイト」とは

売り手業者と買い手業者とのやり取りをオンライン化し、リアルタイムで募集状況・居住状況・工事の進捗を共有できる会員制サイトです。売り手業者は、買い手業者のアカウント管理、業者・物件ごとの閲覧数・内見数などの集計・分析も可能です。

買い手業者はオンラインで広告掲載申請・内見予約・物件資料のダウンロードができ、FAXや電話といったアナログな問い合わせが不要になります。


▽売買版「業者間サイト」サービスページ

https://ielove-cloud.jp/service/leasing-sale


■「スマホで物確」とは

「スマホで物確」では、ログインせず瞬時に物件確認できるQRコードの作成が可能です。売り手業者がQRコード付きの物件チラシを配布することで、買い手業者はQRコードをスマホで読み取り、瞬時に物件の最新情報を確認できます。


▽「スマホで物確」サービスページ

https://ielove-cloud.jp/service/spbukkaku


▽導入インタビューはこちら

https://ielove-cloud.jp/case/detail113

PR TIMES

※「買取再販年間販売戸数ランキング2023」マンション部門全国No.1 https://e-resi.jp/news/2023/07/4159/

※画像参照:PR TIMES

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