外国籍人材のお部屋探しをサポート、株式会社YOLO JAPANと業務提携を締結
<ニュース概要>
株式会社レオパレス21は、外国籍人材の住居問題解決および生活支援を目的に、株式会社YOLO JAPANと業務提携を締結したことを発表しました。

業務提携の背景
近年、日本では人口減少による労働力不足を補うため、企業が外国籍人材の採用を積極的に進めています。しかし、外国人労働者の受け入れが全国へ拡大する一方で、言語や文化の違いによるトラブルが発生し、安心して暮らせる住居の確保が課題となっています。
このような状況を受け、全国に55万室の物件を管理し、多言語対応での部屋探しサポートが可能なレオパレス21と、外国人と企業を結ぶプラットフォームを運営するYOLO JAPANが提携。これにより、外国人の住まいに関する課題解決を図るとともに、企業の労働力不足解消にも貢献することを目指します。
業務提携の概要
今回の提携により、YOLO JAPANが運営する外国人向け不動産サイト「YOLO HOME」に、レオパレス21が管理する外国人入居可能な物件約8万戸が掲載されることになります。これにより、外国人労働者は勤務地にとらわれず、全国の物件から住まいを選ぶことが可能となります。

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まとめ
日本では今後さらに外国人労働者の受け入れが進むことが予想される中、住居確保の課題解決は重要なテーマです。レオパレス21とYOLO JAPANの提携は、外国人がよりスムーズに日本での生活をスタートできる環境づくりに寄与する取り組みといえるでしょう。また、企業にとっても、外国籍人材が安心して暮らせる住まいを確保できることで、採用活動の円滑化が期待されます。
今後、他の不動産企業や自治体との連携も進むことで、より多様な選択肢が提供されることが望まれます。
※画像参照:PR TIMES