「住まいの延長保証セカンドオピニオン」サービス開始!その工事提案、割高になってない?!専門家がアドバイス
<ニュース概要>
個人向け総合不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う株式会社さくら事務所は、戸建て住宅の所有者向けに、専門家へ相談できる「住まいの延長保証セカンドオピニオン」サービスの提供を開始しました。本サービスでは、延長保証にともなうメンテナンス工事の案内や営業内容に対して、利害関係のない専門家の意見を求めることができます。
延長保証制度とは
新築住宅においてハウスメーカー各社などが提供している「延長保証制度」は、初期の保証期間がきれる前に、各社が行う建物の定期点検と指定されたメンテナンス工事を行うことによって、建物の保証期間を延長することができる制度のことです。しかしながら、この制度には以下のような問題点が指摘されてきました。
- 新築を建てた会社によるメンテナンス工事が条件になることによって、一般的な相場よりも高くなる可能性がある。
- メンテナンス工事の契約を急かされ、冷静な判断が難しくなる。
こうした背景から、株式会社さくら事務所は、延長保証に伴うメンテナンス工事の必要性について、第三者の専門家による意見を提供するサービスを開始しました。
「住まいの延長保証セカンドオピニオン」の特徴
本サービスでは、延長保証の必要性やメンテナンス工事の適正性について、以下の点で支援を受けることができます。
- 延長保証の必要性について、専門家によるセカンドオピニオンが受けられる。
- メンテナンス工事の緊急性について、客観的な意見を聞くことができる。
- 最短即日での相談が可能。
- オンラインまたは対面での相談が可能(60分~)。
まとめ
新築住宅の延長保証制度は、住宅の安全性を長期間維持するうえで重要な仕組みである一方、費用面や契約の透明性については課題も多いです。特に、施主が保証延長のために高額なメンテナンス工事を選択せざるを得ないケースも少なくありません。
株式会社さくら事務所が提供する「住まいの延長保証セカンドオピニオン」は、そうした不安を抱える住宅所有者にとって有益なサービスとなるでしょう。専門家の意見を聞くことで、より納得のいく判断ができるようになることが期待されます。
詳細については、以下のリンクから確認できます。
住まいの延長保証セカンドオピニオン