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「ITANDI 賃貸管理」、不動産業界のオープン化の一環として当社初の賃貸管理データ提供サービスを開始

「ITANDI 賃貸管理」、不動産業界のオープン化の一環として当社初の賃貸管理データ提供サービスを開始!契約・物件・入出金などの賃貸管理データを出力可能なオプション機能として提供

イタンジ株式会社は、2025年8月26日より、賃貸管理業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」において、新機能「スプレッドシート連携オプション」の提供を開始しました。同機能は、有効な契約や入金情報をはじめとする賃貸管理業務に関する集計元データを出力できるもので、データ分析や他社システムへの連携のため自社の最新の賃貸管理データを出力・活用することが可能になり、業務効率化や意思決定の高度化を実現できます。

不動産賃貸管理データ提供機能を正式なサービスとして提供するのは同社として初めての取り組みとなります。

新機能の特徴

今回追加された「スプレッドシート連携オプション」では、「ITANDI 賃貸管理」に入力された契約・物件・家主・入出金情報といった幅広いデータをスプレッドシートに出力可能です。これにより、管理会社は以下のような業務活用が期待されます。

  • 解約率や入居率といった指標の自動集計
  • 企業ごとに異なる分析・レポーティングへの対応
  • 業務進捗管理の効率化
  • 他社システムとのスムーズなデータ連携
  • 帳票作成や社内共有の迅速化

最新データをリアルタイムに取得できることで、業務効率化と経営判断の高度化を同時に実現する狙いがあります。

まとめ

不動産賃貸管理業務は、日々膨大なデータを扱うにもかかわらず、従来はシステムごとの閉じた環境に縛られるケースが多くありました。今回の「スプレッドシート連携オプション」により、管理会社が自由度高くデータを扱えるようになる点は、業界における大きな変革といえるでしょう。特に、他システムとの連携やリアルタイムでのデータ活用を可能にすることで、業務効率化だけでなく意思決定のスピードアップにも寄与すると考えられます。

賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」概要

https://service.itandi.co.jp/services/kanri

不動産賃貸管理会社向けの業務支援サービスです。物件検索から内見予約、入居申込、賃貸借契約、入居者管理、更新退去手続き、原状回復工事までの一連の業務をテクノロジーで支援し、業務効率化と顧客満足度向上を実現し、不動産業界のペーパーレス化に貢献しています。また、オーナー満足度を向上させる不動産基幹システムとして、精算管理、物件管理、家主管理などの業務支援が可能です。

現在、年間100万件以上の入居申込に利用される申込システムをはじめ、3システムが3年連続で仲介会社からの利用率No. 1(※2)になり、全国の管理会社約3,800社(※3)で導入されています。

(※2)出典:リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社「これからの賃貸住宅市場はどう変わる?2025年のトレンド分析」 https://lmc-c.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/lmc_releace_20250227.pdf 

(※3)2025年4月末時点

PR TIMES

※画像参照:PR TIMES

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