「らくらく顧客追跡」機能をリリース!|いえらぶCLOUD~サイト閲覧行動を可視化し、最適なタイミングでの追客を実現~
<ニュース概要>
株式会社いえらぶGROUPは、不動産業界向けバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」の顧客管理システム(CRM)において、新機能「らくらく顧客追跡」をリリースしました。顧客の自社サイト閲覧行動を可視化することで、効率的かつ成果につながる追客を実現することを目的としています。
問い合わせ後の“見えない行動”を可視化
従来、不動産会社では、問い合わせがあった顧客がその後どのように自社サイトを閲覧しているのかを把握することが難しいという課題がありました。
具体的には、
・顧客がいつサイトを訪問しているのか
・どのページを閲覧しているのか
・どの程度の時間滞在しているのか
といった行動データを営業担当者が把握できず、最適なタイミングでの追客が難しい状況にあったといいます。
また、過去に問い合わせがあったものの成約に至らなかった“休眠顧客”が、現在も物件探しを継続しているのかどうかを把握できない点も、現場における大きな課題となっていました。
「らくらく顧客追跡」で可能になること
今回リリースされた「らくらく顧客追跡」機能では、自社サイト上での顧客行動を可視化できるようになります。
具体的には、
- 顧客がどのページをどのように閲覧しているかの把握
- よくアクセスする曜日や時間帯の分析
- 休眠顧客の効率的な掘り起こし
が可能になるとしています。
これにより、顧客の興味関心や検討度合いを把握したうえでアプローチできるため、闇雲な連絡ではなく、行動に基づいた“根拠のある追客”が実現できる点が特徴です。
まとめ
顧客の“今まさに検討しているサイン”を可視化できる点は、営業効率と成約率の両面に影響を与える可能性があります。
一方で、データ活用が進むほど、顧客への配慮や適切なコミュニケーション設計も重要になります。閲覧履歴を活用する際には、単なる追いかけ営業ではなく、顧客の状況に寄り添った提案力が求められるでしょう。
今後、不動産業界におけるCRMの高度化がどのように進んでいくのか、引き続き注目されます。
「らくらく顧客追跡」機能について
「いえらぶCLOUD」について
*株式会社富士キメラ総研が調査・発刊した市場調査資料「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 IT投資編」にて、賃貸管理システム市場占有率で1位を獲得 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000737.000008550.html 「いえらぶCLOUD」は賃貸・売買・管理すべてに対応したオールインワンの不動産業務支援システムです。毎週行われるアップデートの速さや、幅広い業務を一気通貫でオンライン化できる点が支持されており、全国の不動産会社17,000社以上で導入されています。
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