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アットホーム 賃貸・街ランキング 東京23区編

アットホーム 賃貸・街ランキング 東京23区編

アットホーム株式会社は、不動産情報サイト「アットホーム」に掲載されている賃貸居住用物件の閲覧数(PV数)をもとにした「アットホーム 賃貸・街ランキング 東京23区編」を発表しました。

本ランキングは、2025年11月1日から2026年1月31日までの期間において、物件詳細ページのPV数が多い市区町村を集計したものです。


■総合ランキング:世田谷区が前年に続き1位

総合ランキングでは、「世田谷区」が前年に引き続き1位となりました。続いて2位に「大田区」、3位に「杉並区」がランクインしています。

世田谷区は人口約92万人と東京都内で最大規模を誇り、杉並区や渋谷区、神奈川県川崎市に隣接する立地です。国道246号や環八通りなど主要道路も通っており、車での移動利便性にも優れています。

また、「二子玉川」や「成城学園前」といった高級住宅街に加え、「三軒茶屋」や「下北沢」など若者に人気のエリアも存在しており、幅広い層から支持を集めている点が特徴です。


■シングル向け:単身者にも世田谷区が人気

ワンルーム〜1DKのシングル向け物件でも、「世田谷区」が1位となりました。2位は「大田区」です。

大田区は東京23区の最南端に位置し、人口約74万人を有するエリアです。「田園調布」のような高級住宅地と、「蒲田」に代表される庶民的な街並みが共存している点が特徴です。

さらに「羽田空港」が立地していることから、国内外へのアクセスの良さが評価され、ビジネスパーソンや空港関連従事者など幅広い層の需要を集めています。


■カップル向け:利便性と住環境のバランスが評価

1LDK〜2DKのカップル向け物件でも、「世田谷区」が1位となりました。2位は「大田区」、3位は「品川区」です。

品川区は東京都南部に位置し、大崎駅や天王洲アイル駅周辺では再開発が進み、高層マンションが立ち並びます。一方で、戸越エリアなどには下町情緒が残り、生活利便性と落ち着いた住環境の両立が評価されているとみられます。


■ファミリー向け:住環境重視で世田谷区がトップ

2LDK以上のファミリー向け物件でも、「世田谷区」が1位となりました。2位は「大田区」、3位は「練馬区」です。

練馬区は東京23区の最西端に位置し、緑が豊富で閑静な住宅街が広がるエリアです。「光が丘」では再開発により大型団地や商業施設、公園などが整備され、ファミリー層からの支持を集めています。また、関越自動車道のインターチェンジがあり、郊外へのアクセスの良さも特徴です。


■調査概要

  • 調査対象:不動産情報サイト「アットホーム」に掲載された賃貸居住用物件の詳細ページPV数
  • 調査期間:2025年11月1日~2026年1月31日
  • 調査エリア:東京23区

家賃相場の詳細については、以下より確認できます。
https://www.athome.co.jp/chintai/souba/


■まとめ

今回のランキング結果からは、「世田谷区」と「大田区」が全てのカテゴリで上位を占めており、東京23区における安定した人気エリアであることが改めて示されたと言えます。

特に世田谷区は、
・高級住宅地と若者向けエリアの両立
・自然環境の良さ
・都心へのアクセス性
といった複数の要素をバランス良く備えている点が、幅広い世代から支持される要因と考えられます。

一方で、大田区や品川区、練馬区といったエリアも、それぞれ
・空港アクセス
・再開発による利便性向上
・自然や住宅環境の良さ
といった異なる強みを持ち、ライフスタイルに応じた選択肢が広がっている状況です。

今後も東京23区内では、「利便性」だけでなく「住環境の質」や「多様性」が重視される傾向が続く可能性が高く、エリアごとの特色がより一層重要になると考えられます。

※画像参照:PR TIMES

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