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管理戸数ランキングTOP100の不動産賃貸管理会社の50%が「スペースリー」を導入!

管理戸数ランキングTOP100の不動産賃貸管理会社の50%が「スペースリー」を導入!

空間データ(*1)活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリーは、不動産事業者向けに、オンライン内見コンテンツ(VR)をはじめ、物件の室内・外観画像や動画の撮影、編集管理、SNS用ショート動画作成、販売図面作成などが可能なソフトウェアを提供しています。

このたび、全国賃貸住宅新聞社が毎年発表する「賃貸管理戸数ランキング(*3)」において、TOP100にランクインする大手賃貸管理会社のうち、50社(50%)への導入を達成したと発表しました。

不動産賃貸管理業務における物件撮影、画像管理、コンテンツ活用の領域で、「スペースリー」の導入が広がっています。

(*1) 空間データとは、空間表現に関わるデータ、写真などの2D画像から動画、360°VRコンテンツから3Dデータ及びその活用データなど付随するデータまでを含むもの
(*2)「シェアする物件/住宅コンテンツ」とは、不動産事業者に対してスペースリーが提供しているオンライン内見コンテンツ(360°VRコンテンツ)、物件の室内・外観画像・動画の撮影や編集管理、SNS用ショート動画作成・販売図面作成などのコンテンツの総称です。スペースリーではコンテンツを作成するだけではなく、業者間及びエンドユーザーへカンタンにシェアし、意思決定を支援することを目指して機能の開発、提供を行っています
(*3)全国賃貸住宅新聞2025年8月2日号管理戸数ランキング100位以内の企業の50社がスペースリーを導入

導入が拡大した背景

大手賃貸管理会社に「スペースリー」が導入されている主な理由として、AI物件撮影アプリ「Spacely Photo Task」の存在が挙げられています。

同アプリでは、撮影した物件データをもとに6種類のコンテンツを作成できるほか、物件画像のクラウドへの一括アップロードや、AIによる自動ラベリングも可能です。

従来、これらの業務には多くの工数が必要とされていました。物件写真の撮影・レタッチ、画像管理、パノラマ制作、ルームツアー動画編集、間取り図の作成など、それぞれ異なるツールを使い分けることが一般的だったためです。

「スペースリー」は、これらの業務をアプリとクラウド上で完結できるサービスです。物件撮影からコンテンツ制作、画像管理までを一元化することで、賃貸管理会社の担当者が担う多岐にわたる業務の負担削減につなげています。

まとめ

賃貸管理の現場では、物件撮影や画像管理、VRコンテンツの作成、動画編集、図面作成など、物件情報を伝えるための作業が多岐にわたります。こうした業務は、入居希望者やオーナー、不動産会社間の情報共有にも関わるため、正確さとスピードの両方が求められます。

今回、スペースリーが大手賃貸管理会社TOP100のうち50社(50%)への導入を達成したことは、賃貸管理業務における物件コンテンツ活用やDX化の広がりを示す動きといえます。物件撮影からコンテンツ制作、画像管理までを一元化する仕組みは、今後の不動産業務においても重要なテーマの一つになっていきそうです。

「スペースリー」で作成できる6つのコンテンツ

   コンテンツ          活用シーン
1高画質な物件静止画ポータルサイトや自社サイト、SNSへの掲載
2360°パノラマオンライン内見や物件理解の促進に活用
3CGホームステージング物件コンテンツに魅力的な演出をしてポータルサイトなどに掲載
4ルームツアー動画インスタグラムなどのSNSへの掲載、エンゲージメントの向上
5マイソク・販売図面仲介会社への情報提供や接客に活用。ブランディングにも
6物件ガイド(LP)物件専用ランディングページによる集客や追客に活用

「スペースリー」が選ばれる4つの理由

  1. 撮影・画像管理がラクにAI物件撮影アプリ「Spacely Photo Task」を活用すれば誰でも簡単に物件撮影ができます。撮影後はAIによる自動補正で画像を高画質化。360°パノラマやルームツアー動画など、各種コンテンツもそのまま作成できます。撮影した画像はクラウドに一括アップロードでき、社内で共有もスムーズです。撮影業務・画像管理にかかる時間を1/3まで圧縮した事例もあります。
  2. 高画質・CGで反響UPAIによる物件写真の高画質化やCGホームステージングの活用により、不動産ポータルサイトや自社サイトでの物件訴求力が向上します。視覚的に魅力的なコンテンツを掲載することで、反響数が増加した事例が増えています。
  3. 現地内見を大幅削減360°パノラマやルームツアー動画を活用することで、入居希望者がオンラインで物件の詳細を事前に確認できるようになります。その結果、「とりあえず見に行く」という内見が減少し、担当者の現地対応にかかるコストと工数を大幅に削減できます。
  4. 成約率と顧客満足UP事前に物件をしっかりと把握した上で来店する顧客が増えるため、商談の質が高まり成約率が向上します。また、接客時に物件パノラマやスタイリッシュなマイソク・販売図面を活用することで、顧客の納得感・満足度も高まります。

PR TIMES

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