「売買業者間サイト」「スマホで物確」の月間問い合わせ3.5万件突破、電話対応を削減|いえらぶGROUP
<ニュース概要>
株式会社いえらぶGROUPは、同社が提供する「売買業者間サイト」「スマホで物確」の月間問い合わせ数が、3.5万件を突破したと発表しました。
概要
売買業者間サービスは、従来電話やFAXで行っていた物件確認、資料請求、広告掲載申請、内見予約の手続きをオンライン化することで、業者間のやり取りの手間を削減し、迅速な物件確認や問い合わせ対応を実現するサービスです。
不動産売買の現場で発生する複雑な工程やアナログな手続きを一元化し、業務の効率化を支援します。
このたび、「売買業者間サイト」「スマホで物確」の2026年7月の月間総問い合わせ数が3.5万件を突破しました。
定休日や営業時間外の問い合わせにも対応できる自動対応や、物件確認の電話対応にかかる工数削減へのニーズが高まるなか、大手買取再販会社への導入も進んでいます。
月間総問い合わせ数は、前年同月の約2.5万件から約1.4倍に増加しています。
いえらぶGROUPでは、引き続き売買仲介領域にも一層注力しつつ、不動産売買における関係者の手間を大幅に削減し、不動産流通の活性化に貢献していく方針です。
導入事例
株式会社アンフィス
「スマホが鳴らなくなった。1日の電話対応を『スマホで物確』でWeb化し、本来の業務に集中できる環境へ」
https://ielove-cloud.jp/case/detail147
まとめ
不動産売買の現場では、物件確認や資料請求、広告掲載申請、内見予約など、関係者間の確認業務が多く発生します。こうしたやり取りをオンライン化できることは、日々の電話対応や確認作業の負担を減らすうえで大きな意味があります。
特に、定休日や営業時間外の問い合わせにも対応できる仕組みは、仲介会社だけでなく、物件情報を確認したい側にとっても利便性があります。月間問い合わせ数が前年同月比で約1.4倍に増加していることからも、売買領域における業務効率化へのニーズが高まっていることがうかがえます。
賃貸領域だけでなく、売買仲介の現場でもアナログな確認業務を見直す動きが進むことで、不動産会社が本来の提案や顧客対応に集中しやすい環境づくりにつながっていきそうです。
売買業者間サービスについて
いえらぶGROUPでは「売買業者間サイト」「スマホで物確」「ぶっかく自動応答」を提供しており、売買領域においてもスムーズな物件流通を可能にしています。
【売買業者間サイト】
元付会社(売主側)と仲介会社(買主側)とのやり取りをオンライン化し、リアルタイムで募集状況・居住状況・工事の進捗を共有できる会員制サイトです。元付会社は、仲介会社のアカウント管理、業者・物件ごとの閲覧数・内見数などの集計・分析も可能です。また、販売終了時には自動でメールが送付されるため、掲載情報の更新漏れによる誤掲載を防げます。
仲介会社はオンラインで広告掲載申請・内見予約・物件資料のダウンロードができ、FAXや電話といったアナログな問い合わせが不要になります。
売買業界向けサービスページ:https://ielove-cloud.jp/service/leasing-sale/
【スマホで物確】
物件確認を自動化することで電話対応の負担を軽減します。元付会社がQRコード(※2)付きの販売図面を配布することで、仲介会社はスマホでQRコードを読み取り、瞬時に物件の最新情報を確認できます。さらに、資料請求や内見依頼もオンラインで完結できます。
スマホで物確サービスページ:https://ielove-cloud.jp/service/spbukkaku/
【ぶっかく自動応答】
仲介会社からの物件確認の電話に自動音声で応答する機能です。元付会社は物件確認の電話への対応コストを大きく抑えることができ、仲介会社は営業日や時間帯を気にせず物件確認ができるようになります。
ぶっかく自動応答サービスページ:https://ielove-cloud.jp/service/bukkaku-auto/
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「スマホで物確」買取再販ランキングTOP10企業の過半数が導入|いえらぶCLOUD
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000819.000008550.html
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