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【5カ月で訪日客のサービスアパートメント契約数182%増加】インバウンド需要を受け「unito」プラットフォームの多言語対応を開始

【5カ月で訪日客のサービスアパートメント契約数182%増加】インバウンド需要を受け「unito」プラットフォームの多言語対応を開始、デジタルノマドビザの導入や万博開催によるインバウンド需要を取り込み、「フレキシブル賃貸市場」の拡大を目指す

株式会社Unitoは、2025年3月25日より、最短即日入居が可能なお部屋探しプラットフォーム「unito」の多言語対応を開始しました。訪日外国人による中短期滞在のニーズの高まりを受け、第1弾として英語版の運用がスタートしました。これにより、「unito」に掲載されている家具・家電付きホテル・サービスアパートメント2,374室の検索・比較・契約申込が英語で利用可能となります。

背景|デジタルノマドビザ取得者の影響を受け、訪日外国人の賃貸物件契約数が182%増加

2024年4月に日本政府が導入した「デジタルノマドビザ」により、中長期滞在を希望する外国人からの問い合わせが急増しており、2025年3月末時点で約100件に達する見込みです。こうしたインバウンド需要の高まりを受け、Unitoは2024年11月より、訪日外国人向けに「マンスリー契約プラン」を提供開始しました。その結果、わずか5カ月で訪日外国人の契約数が182%増加し、国内のフレキシブル賃貸市場の可能性が明確になっています。

unito多言語対応の概要

① 自動で英語表示&簡単切り替え

スマートフォンやブラウザの言語設定が日本語以外の場合、アクセス時に自動的に英語版が表示されます。また、画面上部の切り替えボタンで日本語と英語の変更が可能です。トップページ、物件情報、申し込み画面など、主要なページがすべて英語に対応しています。

② 英語での自動問い合わせ対応

英語版サイトからの問い合わせには、日英併記の自動返信メールが送信されるため、海外の利用者が安心して物件を検討できる環境が整えられています。

今後の展望|フレキシブル賃貸市場の拡大へ

デジタルノマドビザの導入や大阪・関西万博の開催により、訪日外国人の中長期滞在ニーズは今後さらに高まると予想されます。Unitoは、英語版を皮切りに対応言語を順次拡大し、インバウンド需要を取り込む方針です。

欧米では、家具・家電付き賃貸(サービスアパートメント)が広く普及しており、数カ月単位で滞在先を変えるライフスタイルが定着しています。一方、日本ではリモートワークの普及によりフレキシブルな住まい方が注目され始めたばかりで、市場規模はまだ小さいのが現状です。

Unitoは、「暮らしの最適化の追求」を掲げ、日本におけるフレキシブル賃貸市場の成長を促進し、訪日外国人をはじめとする多様なライフスタイルに対応した住まいの選択肢を広げていくことを目指しています。

まとめ

訪日外国人が増加するなか、英語で簡単に物件を探し、契約できる環境は、日本のフレキシブル賃貸市場の成長を後押しすると考えられます。特に、短期・中期滞在を希望する外国人にとっては利便性が向上し、日本国内での住まいの選択肢が広がることが期待されます。

開発担当者コメント

スマホで契約・最短即日入居可能なお部屋探しプラットフォーム「unito」について

「unito」は、オンラインで契約を完結でき、最短即日で入居可能な部屋探しができるプラットフォームです。掲載されている部屋には、通常の賃貸で必要な家具・家電に加え、Wi-Fiや生活必需品も完備されており、スーツケース1つで手軽に引っ越しできます。

また、外泊すると家賃が下がる料金システム「リレント(Re-rent)」に対応したお部屋では、旅行や出張などで使わなかった日の家賃を節約することができます。

PR TIMES

※画像参照:PR TIMES

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