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住まい探しの不安と手間を解消する、新たなサポートサービス「住まい探しの窓口」 を2025年6月に提供開始

住まい探しの不安と手間を解消する、新たなサポートサービス「住まい探しの窓口」 を2025年6月に提供開始~ 面談日程の調整はまるごとおまかせ。スムーズで安心な住まい探しを~

ニフティライフスタイル株式会社は、2025年6月より新たな住まい探しサポートサービス「住まい探しの窓口」の提供を開始することを発表しました。本サービスは、住まい探しを行うユーザーと不動産事業者の間に立ち、スムーズなコミュニケーションを支援することを目的としたものです。

提供サービス内容

「住まい探しの窓口」は、第1弾サービスとして、賃貸物件に問い合わせたユーザーに対して、「住まい探しの窓口」スタッフが直接ご連絡し、面談日程調整をはじめとするユーザーと不動産事業者のスピーディーかつ効率的なコミュニケーションを支援するサービスを開始します。

※「住まい探しの窓口」に掲載される物件のうち、“「住まい探しの窓口」サポート対象物件”のみ、本サービスを利用いただけます。

  • スピーディーでスムーズなやりとりを代行

ユーザーからアプリやWEBで物件の問い合わせがあった後、「住まい探しの窓口」スタッフが電話でご連絡を差し上げ、希望条件や来店可能日時をお伺い。不動産事業者との面談日程の調整をスムーズに行います。

  • 忙しい人にも、はじめての人にもやさしい導線

事前ヒアリングにより、来店前に必要な準備や要望の整理もサポート。ユーザーは“余計なやりとり”に煩わされることなく、安心して次のステップに進めます。

  • 面談前日にも、安心のご連絡を「面談日お知らせサービス」

不動産事業者との面談日が近づいた際には、前日に確認のお電話を差し上げます。「うっかり忘れてしまった…」ということがないように、当日まで安心してお過ごしいただけます。

一方、不動産事業者向けには「らくらく反響サポート」として、物件に問い合わせたユーザーに対して、初回連絡から面談アポイントの取得までを代行。営業負担を軽減しつつ、来店意欲の高いユーザーのみを送客することで、営業効率と成約率の向上を目指します。限られた人員でも高品質な営業体制を構築できる仕組みとして、注目を集めそうです。

今後は24時間対応のAIチャットサポートや、プロに「相談する」アドバイザリーサービス、引越しやライフラインの手続きサポートなど、住まい探しの“その先”まで支援する機能の拡充も予定されています。

なお、不動産事業者向けの「らくらく反響サポート」は、2025年5月7日より事前受付を開始しています。


まとめ

物件情報を調べるだけでは理想の住まいにたどり着くのが難しい時代において、「住まい探しの窓口」のようにユーザーの心理的・実務的なハードルを取り除くサービスは大きな意義があると感じます。特に不動産会社とのやりとりに不安を感じる若年層や初めての引越しユーザーにとって、手厚いサポートは強い味方になるでしょう。不動産業界の効率化とユーザー体験の向上を同時に実現する今回の取り組みに、今後も注目していきたいと思います。

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